先生からの一言

母親は、子ども達に2本のハシを持つことを一番最初に教えますが、2本のハシを
持って食事を始めたとき、1本の鉛筆で字を書くことができます。一年生になって
からでいいと思っていると遅いのです。字を覚えたときより、字を覚える前に最初
からきれいな字を教えると、その教えた文字しか身につきません。
だから習字は、ハシが持てる人は早くから始めるほうがよいのです。
3歳からがベスト!! 

指導者  書道家 師範位 青木奎蓉あおきけいよう  (青木恵美)めぐみ 
     書道教師・講師・福祉・義務教育講師
     書の和の理事
略歴
1979年 一般の部毛筆、硬筆の師範位を取得
1980年 細字、ペン、かな条福、条福(掛け軸・扁額)、一字創作、詩文書、
      手紙文、臨書を高校時代に師範位を取得
      前衛書、毎日展入選、県美展入選
      玄美展入選(准賞)、奎星展入選
      現代総合書道展入選
      書道展(広島市長賞・特別賞・奨励賞・特選入賞)
1981年 「奎蓉書道苑」(井口教室)開塾。代筆、代書も始める。
1989年 「奎蓉書道苑」(廿日市教室)開塾。
2011年 開塾30周年
現在〜  井口台ゼミナール・みすず進学塾でも書道教室開講。
      義務教育講師として小学校で教えている。
      有料老人ホーム あかり苑 せせらぎ園 サンキウエルビィ  でも教えている。
          
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